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徒然草のように

個人ブログです。

【書評】自由人3.0の書評

書評
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朝の満員電車に揺られている時、どうしても眠たくてもう一度眠い瞬間、何もやる気が無くて仕事が手に着かない状態の時に、なんでこんな状態でも仕事をしないといけないんだろうと考えた事はありませんか?

TVの特集でとてもお金持ちの人がその日の予定をその日の朝に決めたり、曜日の感覚が無い状態で過ごしている人を羨ましく思ったりした事がありませんか?

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でも、結局それは莫大な資産を持っている人かTVの中の人で極一部の特別な人しか出来ない事だと諦めていませんか。

諦めているならきっと5年後も同じ様に満員電車に揺られているし、眠くても仕事に行かなくてはいけません。

人間は生まれてきた瞬間は自由だし何でも出来るはずですが、生きる中でいつしか定職に就いて、固定給を貰って安定して生活を送らなくてはならないと思っています。

仕事を辞めても数日間は楽しく自由を満喫出来ますが、そう長くも続きません。

遊び友達は皆仕事をしているし、住府民税の徴収書が届けば、どこからお金を工面しようか、そもそも早く次の仕事先を探さなくてはならないと思っています。

自由に生きたい、好きな仕事をしたいと考えながらしないのは何故だろう。

もっと自由に生きていい、普通の私達がもっと自由に生きられる、と思いにさせてくれる一冊です。
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かなりコンパクトにまとめて書かれています。

正直一回読んだだけでは理解しきれません。

もしかしたら、実際に自由になった人が読むとすんなり入ってくるのでは、と思うほどあっさり書かれています。

しかし、内容は濃く考え方を変えさせてくれる内容です。

読んでそのまま行動に移せるような具体的な事は書かれていません。

自分の考えを少し変えるスパイスを与えてくれます。

働き方にはライフワーク、ライスワーク、ライクワークがあると言うのは知っている方も多いと思います。

では、今の職場、仕事は何の為に働いていますか?

生活の為でしょうか?

食事が出来るようにする為でしょうか?

好きな事の為なら仕事も億劫では無いはずです。

好きな事を仕事にしている人が仕事に求める事はやりがいではありません。

生きがいです。

生きがいを求めて仕事をしているので仕事自体が楽しみの対象になっています。
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仕事が自分にとっての一体どういう部分なのか、億劫な気持ちで仕事に向かいたくないなら人生や仕事を選び直したり、考え直す必要があるかもしれません。

誰でも自由に生きる人生を送れると言う気になる体験談が本の後ろの方に編集されています。

もしかしたら私も出来るかもしれない、変わりたいと思う方には何度も読み返す事をお勧めします。

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