徒然草のように

個人ブログです。

元創価学会員の男子部だけどもう辞めたので組織の中の様子とか活動の実態とか公明党の選挙時の様子とか思ったこととか客観的主観だけど書いていきます。

友だち追加

私は元創価学会員でした。

あることがきっかけでもう辞めました。

まず私から言わせてもらえば中身は違えど創価学会の活動なんてものはアムウェイやマルチとやっていることは変わりません。

仕組み的なかんじではほとんど同じです。

組織に属している時の活動としてはまず"御書"宗教上でいう"教義"の研鑽、わかりやすく言えば勉強です。

これを毎週近所の学会の集会所の様なところに行って先輩の学会員の人に教えてもらいます。

そしてその集まりで余った時間にそれぞれの最近の活動報告(あとで説明します。)や仕事上生活してる上での悩み等を発表し合ったりします。

その集まりの最初と最後には決まって仏壇に向かって"御題目"(お寺等でいうお経)を唱えます。

活動報告というものを説明していきたいと思います。

創価学会の目的思想がわかりやすく言えば自分が救われたので(幸せになれたので)この宗教を他の人にも勧めましょうというのが創価学会の手段目的です。(厳密に言えば違うのですが)。

その中でノルマがあります。

創価学会に何人誘えた(入会させた)かや創価学会が発行している"聖教新聞"の勧誘です。

それを発表し合い合います。

創価学会の幹部の人はその人数や数にもノルマ(上から掛けられる暗黙の了解の上での)があります。

これをクリアしていないと場合によってはかなり詰められます。

創価学会が開催している会合(会員同士の集まり)に職場や学校の友人を呼ぼうという取り組みの様なものがあります。

つまりここから説得(勧誘)して創価学会に入会させたり聖教新聞を購読させたり創価学会への理解を深めさせたりします。

なので興味のない方嫌な方は誘われても絶対に行かない様にしたほうがいいと思います。

場合によっては例えばデート商法詐欺なんかの絵画を買わされる(契約させられる)ニュースみたいなの見たことありますか?

あんなかんじで創価学会員何人もに取り囲まれて入会の用紙にサインするまで帰らさせてもらえなくなります。

大袈裟ではなく本当です。

何回もその様な現場を私はこの目で見て聞いてきました。

なので興味のない方、嫌な方は行かない関わらない様にするのが賢明だと思います。

国会や県府議会、市会議員選挙時の公明党創価学会員の選挙活動について。

これも上で述べている通り入会や聖教新聞の勧誘以上にノルマがあります。

職場等の友人何人に投票の約束を取れたかの数字です。

なので創価学会員は大袈裟ではなく本当に死に物狂いで(仕事かと突っ込みたくなる)活動しまくります。

知り合いという知り合いに電話を掛けまくりアポをとり投票を頼みます。

そしてその結果を創価学会の会合で報告し合いみんなで称賛し合います。

選挙の時期については創価学会の内部が一番活気付いている時期です。

普通に会合にしろ友人に会いに行くにしろ例えば大阪から東京まで行ってくるわ的なノリで行ったりします。

ホント仕事かと。(出張か!)

この場合一回会っていれば(名前を知っていれば)友人とみなされるので知り合い全員に連絡をさせられます。

半ば強制です。

この選挙が終われば創価学会内ではひとまずお休みです。

実際2週間くらい会合がない状態になり学会員同士でも穏やかな空気が流れ出します。

話し出すと止まらないのですが取り敢えず内部情報としてはこんな感じです。

まとめ

本当に興味が無いなら関わらない様にしてください。

創価学会員一人一人は基本的にはもちろんですが悪い人ではありません。

ですが少し組織的に洗脳的な(時代には合っていない)活動実態があるように私個人では感じていました。

完全に間違っているわけではないのですが学会内部にいるとその全てが正しいその様な錯覚に陥ります。

なので中には少し無茶をする(内部以外からは煙たがられる)様な行動をする人がたまに現れます。

本当は宗教の創価学会の活動をしているからこそそこを1番に気を付けなければいけない。私はそう思います。

取り敢えず興味無いなら関わらないのが賢明です。

つづきはnoteで入会時にかかるお金等について記事を書いています。
興味のある方は是非ご覧ください。