読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然草のように

個人ブログです。

ホリエモンの""大学に行くのは時間とお金の無駄""を読んで思ったこと。

ホリエモン 堀江貴文 東大 東京大学 学歴 時間 お金
友だち追加

f:id:citmb:20160715002226j:image

せっかく苦労して勉強して東大に入ったのに、就職試験では東大よりもめちゃくちゃ簡単な大学の学生たちと同じスタートラインに立つわけですよね。東大に入るには入試で合格点をとるしかない。それなのに慶應やその他の大学とわざわざ同じ土俵に立つというのは、暇というかバカなんじゃないかと思うんですよ。

出典堀江貴文・独占インタビュー「大学に行くのはお金と時間のムダ」 | 【7月毎日更新!】一流の秘密ベスト新書15周年スペシャルバージョン/岡崎慎司/堀江貴文/島田雅彦/岸見一郎

世の中の大多数の人間は凡人というか他人と比べて突出した才能のある人のほうが稀だと思います。

 

だから少しでも楽に生きられるように親子揃って学歴を付けるために一緒に受験なりスポーツなりに打ち込むのだと思います。

 

東大を含めてほとんどの日本の大学は実務的に使える教育なんて一切やっていませんから。 僕の時代も東大にはコンピュータサイエンスの学科すらなく、似たような学科でもプログラミング言語ではパスカルなんて教えていたくらいです。 もっと実用的な言語を教えないとIT企業に入ったところでまったく役には立たない。

出典堀江貴文・独占インタビュー「大学に行くのはお金と時間のムダ」 | 【7月毎日更新!】一流の秘密ベスト新書15周年スペシャルバージョン/岡崎慎司/堀江貴文/島田雅彦/岸見一郎

本人の素質に合わせた教育を施している団体など日本にはまだほとんど存在していないと思います。

 

義務教育集団生活から受験大学に進学してからの就職準備期間と教育の筋に沿ってレールを進めていると思います。

 

でも企業に就職した瞬間に企業人

 

ここの落差があまりにも大きすぎる。

 

話は逸れましたが堀江貴文さんのおっしゃっていることは一理あると僕は思います。

 

だから東大生は能力は高いんだから就職活動なんてせずに、やりたいことをやればいいんですよ。きっと本当はやりたいことがあるのに、そんなことは夢にすぎないとでも思っているんじゃないですかね?

出典堀江貴文・独占インタビュー「大学に行くのはお金と時間のムダ」 | 【7月毎日更新!】一流の秘密ベスト新書15周年スペシャルバージョン/岡崎慎司/堀江貴文/島田雅彦/岸見一郎

でもそれってなかなか勇気のいることですよね。

 

難しい・・。

 

学生にしてみたら、就活をすることで自分の人生を、自分で決められない要素を増やしているにすぎないし。だいたい、これから乗る船が沈没するかもしれないし、その沈没船には救命ボートの一つも積まれていないかもわからない。初任給は横並びで、給料の先行きも怪しい。

出典堀江貴文・独占インタビュー「大学に行くのはお金と時間のムダ」 | 【7月毎日更新!】一流の秘密ベスト新書15周年スペシャルバージョン/岡崎慎司/堀江貴文/島田雅彦/岸見一郎

若い人ほど安定を求めるって言うし仕方ないっちゃ仕方ないのかも・・。

 

安全牌というか現実的というか。

 

まぁ東大だから挑戦できるっていうのもありますよね。

 

こういう状況でも就活がなくならない理由は、ひとえにリクルートが存在しているからですよね。リクルートはいい会社ですし、僕も好きですけど、リクルートが作った新卒採用の仕組みにお金を払う気はありません。

出典堀江貴文・独占インタビュー「大学に行くのはお金と時間のムダ」 | 【7月毎日更新!】一流の秘密ベスト新書15周年スペシャルバージョン/岡崎慎司/堀江貴文/島田雅彦/岸見一郎

ということはリクルートが無くなれば新卒採用がぐっと減るっていうこと?

 

新社会人の選択肢がどんっと広がるってことですね。

 

そっちのほうがいいような気もするけどそれじゃあホントに実力主義の社会になっていきそうですね。

 

僕がライブドアを経営していた当時は新卒採用をやらなかった。

流石!!

 

本来得られる利益をリクルートにとられる意味がわからないし、スキルのある人材は通年採用でとっていました。会社からしても、なんのスキルもない人たちがある時期に大量に入ってきても、使いづらいだけ。同じ年に入社したからと言って、能力には大きな差は出るから一括で管理できるものでもないし。

もし堀江貴文さんの言うとおりになったとしても今まで通り何のスキルもない凡人は普通に一般企業に就職するかんじになりそうですね。

 

まとめ

僕は堀江貴文さんは尊敬に値する人だと思っています。

 

憧れですね。